日々徒然

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日本酒を買いに亀岡まで

寒いけど枚方から亀岡までひとっ走り、 やって来たのは亀岡の大石酒造。 昔は使っていたであろう酒造りの道具やら色々。 こんなん見て勝手にあれやこれや想像するだけで楽しいですな。 店のおばちゃんに「どれがお薦めですか?」って聞いたら、 すかさず薦められたのが↓の日本酒やったんで「ほなそれ、お願いします。」 ノンアルコール、砂糖なしの甘酒は温まって美味しかった。 バイクやったんで試飲出来ず…残念。 まだ飲んでいない。 どんな吞口かな?
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新年あけましておめでとうございます。

もう令和4年。早い早い… 毎年どんな年になるか分かりませんが、 個人的に今年の抱負を漢字一文字で表すとすれば 「動」 かな。 今まで以上に、もっといろいろ動いていこうということですわ。 やろうと思っててやってなかったこと始めてみたり、 フットワーク軽くいろんなとこ行ってみたり。 もちろん、新しい作品を作り続けるってのも。 今年も宜しくお願い致します。 元旦に撮った初日の出
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神戸ファッション美術館でミュシャ!

神戸ファッション美術館で 特別展「アール・ヌーヴォーの華 アルフォンス・ミュシャ展」 に行ってきた。 初めてやって来た。 このロゴデザイン、好き。 没後80年位経っていてもたくさんの人たちを魅了して色褪せない ミュシャ(ムハ)の絵は、ほんとに凄いの一言。 本の挿絵なんかの描写、細かさに脱帽。 少しやけど装身具のデザインもしてたなんて知らんかった。 アールヌーヴォーのあの有機的な曲線がとても魅力的。 だから好きなんやと再認識。 館内ではこの一枚だけ撮影オーケーでした。 同時に同じ建物内では枚方出身!のミロコマチコ展がやっていた。 3階のライブラリーはファッションに関する蔵書が読み放題。 ファッション、特に服飾好きな人には参考になるものがいっぱいあるやろなと思いながらも 個人的にはこれまでに出版された「別冊太陽」を読みまくれるのが イイネ❗👍 神戸ファッション美術館
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皇帝ダリアと黄実千両

近所でえらい立派な皇帝ダリアが 天に向かって伸びるように咲いてますわ。 下から眺めると花がこっち向いてて、 逆に見られてるみたい。 そのすぐ近くには南天と黄実千両。 柊も咲いてる! 今年はまだそんな寒くないけど、こんなんで季節を感じますな🐃
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春日大社の

宝物殿に行ってきた。 目的は12月13日までやってる 秋季特別展「金工の美―王朝の優美な装飾から豪華な鎧の金具まで―」 を見るために。 入館するとインスタレーションのコーナーがあって、そこを過ぎると 復元された鼉太鼓のお出迎え。 屋外の舞楽演奏で使われた左右一対の太鼓で、間近で見ると結構な迫力。 復元といえども立派なもんでした。 鎌倉時代に作られた本物は2階に展示されたいた。 2階は撮影禁止。 武具に用いられた飾りを見に行ったのに、 それよりも 毛抜形太刀に施された細工に興味津々。 説明文もわかりやすく、 当時の職人技や意匠の美しさに感服。 「毛抜形太刀」で画像検索! 観光客の人ら多かったです。 御本殿から続くこの道をもっと進むと十二神将がいる新薬師寺。 今回は行けず。 正倉院展、事前にチケット取れなかったので図録だけ買って帰る。
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万葉文化館と飛鳥寺

バイクで走りたいのと何かデザインの参考になるもんはないかと思い、 奈良県立万葉文化館に行ってきました。 枚方から1時間半くらいで到着。 広いエントランス。 駐車場も入場も無料やった。 一時話題になったこの方がお出迎え。 中に入ると、ワオ!!! 万葉の時代の生活文化を再現した人形がたくさん。 その他にも全自動の人形劇を見れました。 行く予定はなかったけど日本最古の寺、飛鳥寺が万葉文化館から 徒歩2分やったんで行ってみることにした。 田んぼ沿いの道を歩くと直ぐに到着。 かなりの部分が修復されているが、1400年もの歳月を経ても こうしてたくさんの人たちに拝まれている事実。 それだけで凄いことやと思いますわ🙏🏻
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京都で写真展

けんとくらぶ写真展に行ってきました。それぞれのテーマ、被写体を何にするか、どこからどんな画角で撮るか、で一言で写真て言うても全然ちゃいますわ。どんなタイトル付けるかでもイメージか変わってくる。スマホの写真もいいけど、ちゃんとプリントしてパネル加工もしたら作品になりますね❗❗記念の1枚9/29まで!AMS写真館〒604-8425 京都府京都市中京区西ノ京銅駝町48JR・地下鉄二条駅下車、徒歩8分
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使えるタガネ。 色々頂き、ありがとうございました。

お世話になってる方から使えそうな、いや使える道具や材料を頂戴しました! この木槌は指輪のサイズ直しやちょっと叩くときに使いやすそうなサイズ感。 木万力は出番は少ないけどあると便利なもんです。 ケガキ(罫書き)や手作りのタガネ。ヤスリの柄もタガネになる。 左側にあるのはフランスの蚤の市で買ったものらしいです。 かなり古そうなもんです。 こういうシンプルな道具、工具?ってのは故障とは無縁のもんやからいいですね。 故障のしようがありませんわ。錆びたりするくらいのもんか。 これは錆びてもいない! きっといつかどこかのフランスかヨーロッパの職人が作って 使ってたんやろなと思いながら、試してみることに… ありゃ、上手いこといかへん。 貰った銅板をヤニに固定してタガネを叩くみたいにやってみたけどあかん。 銅板がなまってて柔らかくて曲がって変形してしまうから 上手いこといかへんのやと思ったんで、 厚めの銀板の端材で再挑戦。 どないでしょうか? まあ、ええんとちゃいますか。 蹴り彫りや魚々子の要領でトントントンとやってみました。 模様というかテクスチャーみたいなものが出せる。 使えるぞ❕❕ この硬い木も直ぐやないですけど、いつか使いたい。 それまでは作業部屋の見えるところに置いときます。 何やかんや嬉しいネ❗❗👍 どうもありがとうございました!!!🙏🏻🙏🏻🙏🏻
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ドラム叩いた♪

最近「久しぶり」が多いですわ。 学生時代の友達と会ってて会話の中で、 去年スタジオをオープンさせた先輩がいてそこに行てみよか、 となって行ってきた。 そして↓の写真を撮ってくれたんです。 久しぶりに叩く。 またドラムやりたくなる。 コロナ落ち着いたらプロのええ演奏聴きに行きたい。 生音はいいネ❗❗👍 左は一緒にバンドやってた友達、真ん中は先輩でスタジオのオーナー チェック!→ 32music studio
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百寺巡礼10巻を読み終えた。

去年から断続的に読んでたんですわ。 明治維新の前と後では日本の仏教界の状況はだいぶと変わったんやろな。 それは神道との関係も含めて。 歴史を遡ってやり直すことは出来ひんけど神仏分離がなかったら今どんな感覚なんやろか? 神仏分離、廃仏毀釈の影響はかなり大きかったんやろう。 ごちゃごちゃは書きませんが、 いくつかの寺へ行ってみて、南山城辺りには山の古刹が多いってことに気づいた。 行くぞ。
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「あやしい絵」展に行ってきた。

京阪電車の広告かなんかで見た↓ の絵が気になって 「あやしい絵」展に行ってきた。 藤島武二による与謝野晶子『みだれ髪』の表紙装画(1901年)やった。 あやしい絵には女がたくさん描かれていた。 知らんかった言葉も覚えた。 ファム・ファタール 大阪歴史博物館で15日まで。
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龍穴神社に行ってきたが…

暑い! 涼しいとこに行きたい。 ということでやってきた、奈良県宇陀市室生にある龍穴神社。 ここの奥宮にある滝、吉祥龍穴を見て感じたくてやってきた。 先日訪れた室生寺のすぐ近く。 参詣してる人らも数組、結構来てるなって感じ。 近頃は悪疫退散の幟を立ててる神社が多い。御多分に漏れずここもそう。 あうん 創建は室生寺よりも古い。 神社の本殿にお参りもして、さあこれから滝や!!! と、思ったら… え? マジで!? こういうことです。 今月初旬の土砂崩れのために通行止めでした。 あがいてもしゃあない。 帰る途中、バイクだらけの針テラスで休憩して帰る。 HONDA VTR250乗りのリターンライダー👍
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ししとうの花が咲いた!

お隣さんからもらったししとうの種から花が咲いて実がなった! ポツンと白い小さな花に青々とした実。 これだけでめっちゃ嬉しいやないか。 もちろん食べる。いただきます🙏🏻 何か育てたりしてますか?
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女人高野の室生寺

奈良県は北東部、室生寺にやって来た。 赤目四十八滝も結構近く、宇陀川を流れる水も奇麗。 女人高野として有名な古刹ですな。 仁王門をくぐるとすぐ左手の池でこんなところにモリアオガエル! なんでかわからんけどこの時期に紅葉してる木に卵がわんさか。 鎧坂を登ると弥勒堂。 弥勒菩薩は大きくなくて、近くからは見えへんけどとても美しかった。 金堂。如来がお二人もいはるけど…やっぱり十二神将が好き。 そして本堂。如意輪観音菩薩がいはります。日本三如意輪の一つやって。  五重塔が見えてきた。 平成10年の倒木による大破損から見事に復活。一流の宮大工しか出来ひんやろな。 花のような蝶のような。このカタチ好き。 え、どこまであるん?ってな石段が目の前に出てきた。 なかなかの段数です。ちょっと休む。 石柘榴の葉にカタツムリ。 最近カエルもカタツムリ見ましたか?町中ではあんまし見んようになった気がします。 見えてきた!! 奥の院のとこまで来た。 伝 空海の一句らしい。伝ということは… おみくじええこと書いてなかったんやろか? 昔は電車も車もなく、道も険しかったはず。 なんでこんなとこにお寺があるのか? 創建は役行者。 そうか山岳信仰と結びついて創建されたのか。 役行者は神出鬼没。 納得。 なんと無料で駐車させてくれる店がありました。 もちろんそこでおばあちゃんが店頭で焼いてる饅頭食べた。 ごちそううさん。
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足止め食らったから萱島神社へ行ってきた。

今日京阪電車に乗ってたら人身事故の影響で全線ストップ。 乗ってた車両は萱島駅から暫く動かないというアナウンス。 ということで、初めて萱島駅を下車して辺りを散策。 駅の真下に神社があるなんて知らんかった。 鳥居にしめ縄がかかってる。 あ うん 手水して 撫でようか迷ったからちょっと触れた。このご時世なんでね。 お賽銭する。 繫栄の砂 300円 推定樹齢約700年!鎌倉時代から生きてはるんやなと思うとやっぱりすごいわ。 駅のホームを突き抜けてます。 駅建設の時、地元の人らが切らんといてくれと嘆願してくれてたとのこと。 そりゃこんな立派な木切ったら罰当たりそうな気がしますわ。 ありゃ、こんなところから… やっぱり生きてはる。 駅に戻りました。 こんなとこ珍しいですな。 さようなら。
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万博記念公園の民族学博物館はええとこ

やってきました、万博記念公園駅。 やっぱり撮らなあきません。毎週のように来るわけでもないから素通りできひん。 瞬間瞬間が爆発。 裏の顔が好き。 映ってないけど入り口ではトーテムポールのお出迎えがある。 いわゆるソーシャルディスタンス。神輿1基分らしい。 しかしソーシャルディスタンス、守ってる人ほんまにおるんかいな? もちろん中は撮影禁止。 いつ来ても見応えありますわ。 インスピレーションみたいなもんを求めに来るんやけど、 それより何より世界各地の民族に関わる伝統的なモノを見ていると 「作りたい気持ち」が沸々と湧いてきて、不思議な感覚を覚える自分がおる。 それだけでも来て良かった。 また来たくなる。 いつか必ず。 ガンダムも撮っとかなアカン! そしてエキスポシティでは 109シネマズでエヴァンゲリオン観て帰った。 めっちゃ空いてた。
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浄瑠璃寺

京都府木津川市にある浄瑠璃寺に行ってきた。 駐車場から山門まで少し歩く。この日は快晴、気持ちいい! 安い!帰りにまた寄ったけどもっと安い350円の黄色いぐい飲みを買った。 駐車場代も300円で良心的なお値段。いいね。 猫があちこちにおりました。 帰りにはよもぎ餅買おうと思ってたらなくなってた。 山門や! 苑池。大きい鯉もやけど亀がいっぱい。 境内の中にも猫猫猫! ちゃんと洗いました。 なんと吉祥天如像が特別公開中。 もちろん本堂内部は撮影禁止。 このなかに阿弥陀如来の九体仏が安置されたました。 が、中央のボスみたいな阿弥陀さんは修理中で拝めなかった。 そのかわりに秘仏の大日如来が。 パンフレットに、大日如来は宇宙全体の生命の根源として全ての世界を包み込む 存在って書いてた。最強!!! この本堂で九体仏-1、吉祥天女像、大日如来坐像のご尊顔を拝しました。 見張ってるみたい。 苑池を隔てた本堂の東側には三重塔。 この中には秘仏の薬師如来があるけど見れへんかった。 毎月8日と彼岸の中日に公開されているとのこと。 三重塔側からみた東側の本堂。 つつじと鐘。 また猫。 猫型ロボット。石を削ってここまで仕上げるのは結構手間と時間がかかるんやろか? 石工職人の仕事に想像が膨らむ。 浄瑠璃寺を後にしてお茶屋で休憩。 ここのおにぎりとわらび餅、ほんまに美味しかった。 やっぱり猫が仰山おるやないか、撮ってしまうんやな。 「昔の」ってのが何かいいですな。   また来たいと思う古刹でした。 ゆっくりと落ち着いていて訪れてほしいお寺。 猫好きの方にも。
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ここはどこでしょう?

ヒントは京都市内。答えは最後。 早めに出て出町柳で降りて近くへ行く用事があったから散歩がてら久しぶりにぶらりとした。 出町の商店街通ってきたけど、出町ふたばはいつ見てもえらい行列。 そこには並ばんとやっぱり阿闍梨餅!ということで それを買う。しっとり感が好き。 門をくぐると見事な松のお出迎え。よろしいですな。 ながーい塀。中入りたいけど無理。そない思ったらよけいに入てみたくなる。 結構咲いてた。薄色と濃い色の桜があって奇麗。 この門から出ました。 最後に門を出るとき、金具に目が行ってしまう。 京都御所でした。広い。
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秋篠寺に行ってきた。

今年に入ってずっと制作やらしてきたからちょっと休み。 桜シーズンやけどそんなスポットには行かず、奈良の秋篠寺に行ってきた。 電車からも桜や菜の花がいっぱい咲いてて綺麗かった。 近鉄奈良線平城駅で下車。徒歩15分もかからない。 駅周辺には店がない。軽く食べてから行こと思ったけどそれはやめた。 春の陽気で歩くだけでも気持ち良し。 到着。古刹感漂う門やわ。 奈良と言えばやっぱり…石灯篭にも鹿。 香水井。ここの水が明治4年まで長い間、宮中の正月儀式に使われてたらしい。 秋篠宮家の名前に縁があるのか? 見たかったが公開は6月6日の年1回1日だけ。 プレミア感出してきよるな~、と思う。 寺やけど本堂に辿り着く前に神社みたい。神仏習合ですな。 きっと長い歴史の中で何やかんやあったんやろう。 本堂のお目見え。中に入った瞬間、外気温との差でひんやり感じる。エアコンもないのに。 この瞬間がたまらん。 そして中には有名どころの伎芸天。芸事や技芸の守護神。初めて拝顔。 なんとまあ色っぽくて優しい雰囲気。そりゃ人気あると思いましたわ。 他に拝観者おらんかったから貸し切り状態で拝観。ラッキー! 他にも小柄な十二神将がいて色彩や文様も結構残っててはっきりと見えて見まくれた。 新薬師寺の十二神将が好きやけど、こっちもまた見たいと思えた。 お姿や詳細が気になったら「秋篠寺 伎芸天」で検索してみてください。 因みに本堂の中の受付のにーちゃんは学生さんで、先輩からの紹介って言ってた。 奈良の大学生ならではのバイトって感じですな。 大元堂 歌碑。ちゃんと読まれへん。解説ないとわかりません。 松。背景ぼかすだけで写真っぽくなる。そんなもんか? 長い年月を経たからこそ、この苔庭がある。すぐにはこないなりません。 苔一面のなかに鮮やかな色の花びらが目に入ってきた。 スタンドアウト! 作品のディスプレイも置きすぎたらあかんと思わせられる。 さよなら秋篠寺。 またこんにちは、近鉄電車。 急行は通過していった…
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京都に行ってきた。

用事で京都へ行ったついでに、快晴故にゆえに河原町界隈をぶらぶら歩く。 するとびっくり! 路面の空き店舗がめっちゃ増えてて、えらいことになってる。 まさかここまでとは。 やはり京都、特にこの辺りは観光の街やから観光客減は商売にはマイナスの影響大か… しかし、そこらかしこに寺やらがあるんは変わらない。 誓願寺 何回も前を通ってるけど久しぶりに足を踏み入れた。 浄土宗のお寺。10回も火災にあって、転々としてきたとのこと。 本堂は1964年に建造された。 当たるも八卦当たらぬも八卦 三条で昼飯やったらここに行ってしまう。生そば常盤。 お洒落で新しい店には出せない雰囲気、居心地の良さ。 経年変化の醸し出せる味わいみたいなものがあるのか。 妙に落ち着く感じがいい。
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