富山と金沢で

旅行と少し仕事をかねてサンダーバードに乗り、

富山と金沢で

 

 

先ずは富山へやって来た。

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そこから、あいの風とやま鉄道に乗り換えて入善まで。

小学生の頃に来たことあって33年ぶりに降り立つ。

これだけでワクワク。

昔は雷鳥一本で来れたけど今は北陸新幹線が出来たから乗り換えなあかんようになったのか?

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日本海までとことこ歩くと風車が見えてきて、この日は風が強く結構な速さで回ってた。

向こうに見えるのは白山連峰か。

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富山駅で買っておいた日本酒を取り出し、

波とカモメを相手に旅の酒。

このひと時がたまらん!!

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富山市に戻って路面電車で、

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富山市ガラス美術館に到着。

富山に来たらやっぱり行っとかないと。

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ワオ!!!全部ガラス。

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訪れたかった井波へ。

高岡でJR城端線に乗り換えて砺波からバスで、

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遂にやって来た木彫りの町、井波。

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門前町を歩いていくと、威風堂々たる瑞泉寺の山門。

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ずっと見てたいけど、

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山門をくぐり抜けて本堂へ。

雪除けのために囲われてました。

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こんなところも流石木彫りの町。

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周りには誰もおらず、しばらくいろんな角度からゆっくりと見てました。

この手狭の彫刻を自分の目で見れただけでもここに来て良かったと思えた。

繊細さ、大胆さ、嫌みのない豪華さ、いろんなものを感じますね。

図案を描き、設計し、彫り上げた当時の職人たちの技、心意気に尊敬の念が湧いてきますわ。

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木鼻もね。獏。

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こちらは蟇股の彫刻。

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有名な獅子の子落としの彫刻は雪と策で近くで見れなかった…

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瑞泉寺から徒歩で井波彫刻総合会館へ。

現在の職人の作品がたくさん見れました。

井波の井堀彫刻の歴史は受け継がれてますね。

見る価値あり!

十二支の巨大欄間。

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次は金沢。

1日フリーパスで時間のある限り色々見てまわる。

 

2020年に東京上野から移転された国立工芸館へやってきた。

立派な建物です。

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こんな企画展がやってたので入る。

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お!ラリックの作品(ブローチ)。

ラリックと言えばジュエリーとガラスですね。

撮影OKなものとNGなものがありました。

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有名どころの21世紀美術館。

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若い人達で賑わってました。現代美術ですね。

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ひがし茶屋街から上に登るところがあったので行ってみると、

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宝泉寺という寺があって、

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金沢市内を一望出来る場所がありました。

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グッバイ。

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