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遂に、真珠を彫った指輪が出来ました!

「真珠を彫ろう」と思い約半年。 ようやくカタチになりました。 K10,淡水真珠 フリーサイズ 試しても上手いこと進まない時は、あれやこれやと考えてしまうもんです。 そんなときは、Back to the basic! とにかく丁寧に深く彫る。 これに落ち着きました。 回り道した感はあるけど、これも良し。 こんな感じで彫ってます。 ようやく販売出来るレベルには仕上がったと思います。 初めての出品です。 西宮阪急 2階 6/15~21 守口京阪 2階 6/23~29 ナミちゃん、こっち向いたぞ。
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10金(K10)の角棒を作る

18金や24金、プラチナ900とかは地金屋で買えるけど 10金は売ってないから自分で作るしかしょうがないんですわ。 というわけで、 金、銀、銅の分量を計って、 酸素バーナーで一気に溶かします。 あけ型に流し込む。 10金は42%弱が金。 割金の配合はメーカーによっていろいろあります。 ローラーで伸ばして、角棒が出来ました! これで指輪を作ろうと思います。 赤いのはポスト。
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扇面の形の作品 第二弾の制作

龍の作品に続いて、もう一つ扇面の形の作品を作ってます。 下の画像に映っている細長いの、これ扇面の形です。 パーツを色々作って、 ロウ付けでくっ付けました。 細かい仕上げはまだまだこれからだ! 花っていろんな色、形があって不思議。あ、虫がおる。
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扇面の形に龍を彫る

カーボン紙で下絵を転写して、 彫り進めます。龍の輪郭が出てきたぞ。 ここまで彫れました。龍の御出座しだ! ↓こんなタガネで彫っています。 近所で白や赤のサボテンの花が咲いていた。 手入れしてないのに・・・逞しいネ!
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扇面の形に龍

扇面の形に収まるように下絵を描いて、 銀で指輪とパーツを作って、 ロウ付けして、 枠の出来上がり。 ここに彫っていくぞ! 思わずパシャリ。
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もうすぐ完成!

笹葉でヤスリがけしたりして仕上げていく。 シルバーの証を打刻。 完成まであと少し! エサを待ってんのか。結構大きく育ってますわ。
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千鳥が立った!

制作中の千鳥。 キワの仕上げは丁寧に。 何気に立ててみると、、、立った!! ので、並べてみた。   何かしてたんやろか?
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千鳥の原型を作る

千鳥のパーツの原型を作ることにしました。 真鍮の板があったので、そこにお絵描き&反転コピーした千鳥を張り付けて 糸鋸で切り落としていく。 厚みが3㎜の板はなかなか分厚いですわ。 とりあえず切り落とせたけど、ここからが長いんです。 ヤスリをかけたりカタチを整えたりと、、、 とにかく作るぞ! こんなんあるん?ピンクのシロツメ草!?
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真珠に穴をあける

マジックで印を付けて、 専用のドリルをマイクロモーターに取り付けて回転。 完了。 サラサラの粉がたくさん出るんです。 土の中では根っこは何処まで伸びてるんやろ? 意賀美神社梅林にて。
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透かし唐草のバングルの仕上げ

バローべの超油目みたいな大きいヤスリで側面のヤスリ目を取るように仕上げていきます。 これ結構重宝してます。 ↓は中目のヤスリ。どちらか一方が薄くならないように気をつけながら。 ある程度仕上げたら打刻。 完成はもうすぐ!! よくみてごらん。虫が2匹いますで。わかるかな?
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真珠に千鳥を描いて彫る

テリのある淡水真珠(直径9.7㎜)に千鳥を描いて、 彫る!! 取り組み始めていろんなやり方試したけど、 「丁寧に彫る」 結局これれがよろしいようで。 こんな感じで彫れたけど、まだ終わりではありません。続く。 薔薇のシーズンですね。
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土台の原型制作

真鍮の板を切り落として、 ロウ付けしたりして何を作ってるかと言いますと、 こんなん作ってるんです。 扇面展に出品する予定の作品の土台で、 これは原型なんで完成したらゴム型取ります。 まだまだこれから。 コンクリートにへばりつくような薔薇発見!
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透かし唐草の指輪の制作

前回の続きです。 板を作って、 任意の寸法に切り落として、 コピーした下絵を張り付けて、穴あけ。 細いドリルなんで折れやすい。ゆっくりと。 ここまで出来ました。 丸めてから、少し立体感を出したいので 今回はタガネである程度まで彫り崩すことにした。 油目のヤスリやキサゲで整えていくと、 段々と出来てきた! 京阪天満橋駅の天満橋。 スマホの超広角で撮影、どこから撮ったでしょう?
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下絵を描く

幅5mmの間に唐草の下絵を実寸で描いてます。 左は0.3mmの極細のシャーペン。 同じ唐草パターンの繰り返しにはならないように、 枠の中に唐草の流れが壊れないよう収まるように、 最終的には曲げるんで部分的に強度が弱くならないように、 と、そんなことを心がけて描いたんですわ。 下絵が出来たら次は制作! 葉っぱって凄いな。
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円の中心を出す

昼間は暑くなってきましたね。 製作の一コマ。 円形の切り抜きカッターで 直径7㎜の円を切り抜いて、 これは何をする工具かと言うと、 こんなふうに当てがって、 ケガくんです。これをずらして2本線を引くと、 ほら、中心が出ました! 向こうに見えるのは船場センタービル。 上は高速が走ってますわ。
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銀の丸棒に穴開けてねじ切り

直径5㎜の銀棒に、 糸鋸で切り込みを入れて、 細くしたい部分をヤスリで削り出し! 端にドリルで穴をあけます。 結構深くまであけたいんで、低回転でゆっくり慎重に。 こんなときはやっぱりトルクのあるマイクロモーターで良かったです。 そこからさらにねじ切り(タップ)で雌ネジをつくるんですけど、 折れたら最悪なんで、冷や冷やしながらの作業が進みます。 因みにもし折れたら、しばらく塩酸に漬けるしかない… 中書島の長健寺にて。 「黄桜」ってこのことか!?近くに酒蔵いっぱいありますわな。
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金具の制作

最近はこんなん作ってました。 竹工房喜節さんのバッグの金具。 蝶番になってるんです。 両側からタガネで叩いてかしめる。 船場を歩いてたら出くわした、陶器神社。 防火の神さんらしいですな。
オーダーメイド/リフォーム/修理

指輪のウデからバチカンを作る

お預かりした指輪から ウデ部分を切って、 ヤットコでバチカンのカタチに。 ロウ付けして、 ヤスリでカタチを整えて、ある程度研磨してバチカンの完成! 使えるところは使います。 コブシ?ハクモクレン?
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石留め

指輪の制作の続きです。 まずは赤色石の石留め。 石枠にちゃんと収まるようにしてから爪をヤットコで倒していきます。 笹葉ヤスリで爪のカタチを整える。 次は緑石。 同じようにヤットコで爪を倒す。 石留は毎回慎重になりますが、 おそらくエメラルドなので特に慎重に! タガネで更に倒していく。 無事に留めれてほっとする。 梅がいい感じに咲いてきたぞ!
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指輪の枠の制作

前回までに作った石枠に指輪のウデをつける。 サイズを合わせた甲丸の指輪を作って、 石枠の幅に合わせて切り落とす。 こんな感じで。 嵌めこむ。 いろんな角度から見て確認して狂いがないように。 あとでごまかせません。 ロウ付け時に動いたらよろしくないので仮着機で固定してます。 ロウ付け。 酸洗いしてからバレル研磨をすると18金の明るさが出てきます。 石枠の下部を指輪の内側のカーブに合わせて削っていきます。 これで枠の出来上がり! あとは石留して仕上げ! ちらほらと梅が咲き始めてる。 ご近所はどうですか?