聞く力、話す力

BS-TBSでやってる「報道1930」って番組を観てたら 松原耕二さんの司会の上手さに興味を抱いた。 そして読んだのがこの本。 河出書房から出版されていた14歳の世渡り術シリーズの中のひとつ。 とても読みやすく、どんな気持ちでインタビューや司会に臨んでいるのかが わかりやすく伝わってきた。 インタビューを軸に具体的な事例を交えて色々書かれているが 普段の生活、人とのやり取りにも参考になること多数。 何でもそうかもしれんけど、取り組む姿勢(気持ち)って大切なことやないやろか? 漠然とそんなことを思う。 良い本でした。 もし自分がインタビューする、又はされるとしたら!?

腸内細菌のチカラ

今年の4~6月にかけてNHKラジオ第2で放送されていた「腸内細菌のチカラ」を読んでいる。 腸の状態が身体の健康だけでなく心の状態にも深く関わってることが客観的な内容をもとにわかり易く書かれていて、出会えてよかった本。 免疫の70%が腸で作られていて腸内細菌は免疫の要、うつ病にも関係している、デブ菌(フィルミクテス門)は低食物繊維・高カロリーが好き、やせ菌(バクテロイデス門)は高食物繊維・艇カロリーが好き、ミミズには脳や目、耳、鼻がないのになぜ自分に合うものだけを判断して食べていけるのか?等々、腸内細菌のテーマをメインに興味をそそられる内容が沢山。 普段の食事を見直す機会を与えてくれた本となりました。 とりあえず…食物繊維!発酵食品!

鬼滅の刃を読んでいる。

最近はツタヤで鬼滅の刃をレンタルして読んでいた。段々と面白くなってくると次が読みたくなるもの。アプリでレンタルの在庫があるかないか確認して、行ってみたら既に借りられてて…そんな時はどうしょうもない、てなことあった。19巻まできた。あと少し。 鬼殺隊や鬼、それぞれのの悲しい過去に対する共感みたいなものが根底に流れてる気がした。それが支持されてるのか?ストーリー展開が聖闘士星矢 聖域十二宮編に似てる気もした。好きなキャラクターは煉獄杏寿郎。男!漢!って感じがして。しかし魅力的なキャラクターが沢山。名言も沢山。早く20巻が読みたい。

方丈記の感想 Thoughts about HOJOKI

興味深いのが、方丈記の中に出てくる五大災厄 大火、竜巻、遷都、飢餓、地震 の中に遷都が入っていること。えっ?遷都が災厄?遷都を決めるのは政(まつりごと)清盛のほぼ独断?で進められていったみたいな。政治の迷走も災厄になり得るんやなと思った次第です。

方丈記

少し前のこと、NHKラジオで古典講読という番組を聞いた。 方丈記の解説だったのですが、その内容にとても興味を惹かれて買いました。 原文を読んでみたがなんとなくわかるところはあっても、ほとんどわからない。 約800年前の言葉(文語?)は...