制作 Making

イベント・お知らせ Information

追い込み!

29日から京都大丸4階エスカレーター前での出店に向けて 色々作ってますが、追い込みモードに入ってきました。 千鳥にマジックで描いて、 そこに毛彫りタガネで筋入れたり、 ミルタガネでトントン打ちつけて目玉を出す。 ミルタガネは本来、爪を丸めるときに使うもんです。 次は、 久しぶりに「透かし唐草のネックレス」を作ることにしました。 ロウ付けして酸洗いしたところ。 ドリルで穴あけたりして、 ちょっとづつ作ってます。 完成した作品を 是非見に来てくださいね! 町中に咲いてた花。何の花や?
制作 Making

真珠に穴を開ける

淡水真珠を仕入れてきた。 いろんな大きさ、色がある中でテリがあるものを選んでます。 淡水真珠にいろんな色があるのは染めてるからやけど、 これが奇麗に見えたりする👍 仕入れたものの中には穴が開いてないものもあるので穴あけ機にセット。 赤い点は位置決めの為のしるしです。 セットしたのはバロックの淡水真珠。 高速回転でギュイーン!! 下に真珠の白い粉が溜まってます。 開きました。 三休橋筋にて。 そのままやな。
制作 Making

ペンダントトップの制作

また銀線です。 ヤットコで曲げていく。 曲げながらある程度仕上げたりもする。後で仕上げにくいから。 段々カタチが見えてきた。 3つ作りました! これが土台になります。 土台に付けるパーツを作る。 何のパーツって? 四つ葉です🍀 裏から矢坊主で叩く。 また別のパーツも作ったりする。 決まりがあるわけやないけど形状、大きさによって使うヤスリは変わってきます。 一気に作業が進んで、ここまできました👍 頭の中にイメージがあるだけなんで、 作りながら決めていってます。 もう彼岸花が咲いてた。秋の訪れやね。
制作 Making

ひたすら仕上げ!

荒いのから順に細かい番手のペーパーあてていったり、 キサゲでヤスリ目をさらったり、 円盤型のシリコンポイントあてたり マイクログラインダーで磨きにくいところはヘラを押し当てたりして、 仕上げの作業をしてるんです。 金属は磨いたら光る。 いいデザインだあったり、いい仕事が出来てたとしても 仕上げの工程ををちゃんとするかせんかで 見栄えがだいぶ変わると思うんですわ。 せやから手は抜きたくない。 まとめて仕上げするときは長い時間同じようなことするから 仕上げマシーンになる感じ。 ひたすら仕上げ。 仕上げ職人に徹する。 蝶の写真が撮れた!
制作 Making

棒から・・・

あけ型に流し込んだ銀。 こんな棒を叩いて伸ばしてローラーかましていくと、 えらい長くなるもんです。 何回かなましながらもっと細く! ※なます・・・火をかけて金属を柔らかくすること。 めっちゃ長いから真ん中で切りました。 棒 → 角線 → 丸線 → 指輪 になるんですな。 ロウ付けする時もある。 丸線のままやなくて、ヤスリをかけて面をだしてキサゲかまして… 何やかんやで結構時間かかりますわ。 こんな感じで作ってます。 これもまた9/29~京都大丸4階での出店に出します。 どうぞ見に来たってください🙏🏻🙏🏻🙏🏻 近所にて。 生活感かんじるわ。 赤い花があるとないとで大違い。スタンドアウトしてるね❗❗
制作 Making

千鳥のブローチの原型制作

一つづつ作ってたらめっちゃ時間かかって値段も高くなってしまうので 千鳥のブローチの原型を作ることにしました。 というわけで、 ↓制作中 糸鋸で切り出すにはなかなかの厚みやけど、 3㎜厚の真鍮板から切り出してからの削り出し👍 定番の千鳥のカタチは2種類。 そして、オリジナルのデフォルメされた千鳥が1種類! 今回は皆左向き。 ブローチは重かったら良くないんで丸カッターで軽くするために裏抜きします。 ワックスやったらすぐ削れてラクやけど、金属はそんなことはなくて 力技みたいな感じで低回転で少しづつ強引に切削。 高回転で削ると刃がダレて削れんようになるんですわ。 削り過ぎひんように注意しながら! 細かいとこは、細かいヤスリで仕上げていく。 こんな感じで作ってたんですが、思ってたより時間かかってしまった… 新作になる「千鳥のブローチ」は 次回、9/29~の京都大丸4階でお披露目します❗❗❗ 是非見に来て試着してください🖐🏻 近所にて。曇天の下の花。
制作 Making

くっつける

3㎜、2.5㎜、2㎜と、それぞれの厚みの真鍮の板から千鳥のパーツを切り出してヤスリがけ。 結構小さいパーツやと直に手で持ってヤスリがけ出来ないんで何かに固定した方がやりやすい。 というわけで、適当な幅のある棒に固定するとヤスリがけしやすくなるんです。 丸線の棒や角線の棒何でもいい、材質も強力にくっついたら何でもいい。 ただし、後で取れやすいように。 ロウ付けで仮付けすると時間も手間もかかる。 だから、 ↑ アロンアルフアでくっつけてます。 ちょっと火であぶったらすぐ取れてくれる便利なアイテム。
制作 Making

たくさん作ってます。

次の京都大丸4階での出店(9/29~1週間)では指輪を仰山並べてみてほしいと思ってるんで、 ここ数日は指輪を作りまくってます。 もちろん1個づつデザインっていうかカタチは違う。 仕上げに結構時間がかかるんですわ。 でも手は抜かない! 府道6号枚方亀岡線沿いの芥川にて。
修理 Repair

指輪→ペンダントトップ

奈良県にお住まいで以前お買い上げいただいたお客さんから 「ペンダントトップにできないかしら?」 と言われたので、 「はい、出来ます。」 と答えたんで、加工することになりました。 横長のこんな指輪でした。 唐草の線と銀粒はロウ付けでくっつけてるんで ニッパーと糸鋸で指輪の腕部分を切り落としました。 火をかけて腕部分を取ろうとすると 他のロウ付け箇所が取れてしまう恐れがあるためです。 一気に進んでしまった。 ↓丸カンかましてバチカン付けて、酸洗いして白っぽい状態 完成。 70㎝のチェーンを通したら頭からカポッと着けれるんで楽ですね!! ありがとうございました。 リフォームもします🖐🏻 お問い合わせフォームからお問い合わせください。 またはメールから。 contact@cantete.com
制作 Making

銅と真鍮の板どこで買う?

真鍮の板を買うために京都三条にある角井銅商店に行ってきました。 かなり久しぶりで前来たのいつやったかな?思い出せへんくらいです。 ホームセンターや通販で買ったら値段が高いし、 欲しい寸法の板がないこと多いから買う気しない。 だからこんな店があるんは助かる。 もちろんその他の金属や線材やパイプ等も売ってる。 過去には廃材の鉛をここで買って家に持ち帰って 鍋で溶かして鉛のブロックを作ったことあった、 なんてことを思い出した。 新聞紙にくるんでくれる。これで十分、たいそうな包装紙はいらん👍
制作 Making

金具制作中その2

ロウ付けしまくってたらこんなんえらいもんになってきた! 次はねじ切りの登場。銀の丸線の先を細く削って、 油をつけてグリグリグリ。 進んでは戻るの繰り返しでゆっくりと。 オスネジが出来た。 奥に映ってるのはバレルをかました後の金具。 とりあえず光ってる。 穴をあけてネジを切っていきます。 ここでねじ切りが折れてしまうことだけは避けたい。とにかく避けたい。 なので慎重に進めます。 ヤスリで細かい所を仕上げていく。 ここで使ってるのは細目の腹丸ヤスリ。 緩やかにカーブしてる面を少しづつ削るのに適してると思う。 段々仕上がって来たぞ! 目立たないところに打刻。 ここまで。 完成したらまた載せます🖐🏻 蓮の花見つけた。先っちょのピンクのグラデーションが奇麗わ。 開ききってない状態が何かまだ秘めてるって感じがする。
制作 Making

金具制作中

今は陶磁器の作品の金具を作ってます。銀の二分ロウでロウ付け。渋いロウやから熱をかけ過ぎひんように注意!途中こんな感じ。曲線を組み合わせて作ってます。めちゃくちゃ暑いですな。外歩いたらすぐ汗。 そんな中、散歩がてら行った意賀美神社の狛犬。結構凛々しいお顔。
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毎度のあがき、千鳥に唐草のペンダントトップを作ってる。

今週の29日、木曜日からいよいよ守口京阪2階での出店が近づいてきました。 出店するごとに新しい作品を作って見て、 気に入ってくれるのがあれば買ってもらいたいです。 なのでいつも直前まであがいてしまう。 ええのかええことないのか? そりゃわからん。 ↓先日作った千鳥と銀粒を唐草の土台ににロウ付け。 バレル研磨かまして光ってきた。それから毛彫りタガネでちょっと彫りを入れる。   あとはバフ磨きして出店までに仕上げるぞ! 大阪市中央区三休橋筋 淀屋橋駅近く 近くには御堂筋に大阪ガスの本社がありますな。
制作 Making

千鳥が4匹

紙に描いた千鳥を縮小コピーしてボンドで貼り付けて糸鋸で切り出していきます。 真鍮の板から4匹でてきた! これからヤスリやキサゲ、サンドペーパー、バフで仕上げていきます。 手作業やからいろんな大きさにすぐに対応できる🖐🏻
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一つ一つ指輪を作ってる。

制作過程をちょこっと。 ヤットコで銀の丸線を曲げる。 唐草のようなクルっとしたところ、ここが結構硬くて曲げづらい。 ヤスリがけをしてから 先日、炭の上で溶かして作った銀粒をロウ付け。 どこのどれくらいの大きさの粒を付けるか? それは作りかけの指輪を見て決めてます。 いっぱい出来てきた。 希硫酸で酸洗いした状態なんで白っぽく見える。 ここから仕上げに取り掛かっていきます。 と、まぁこんな感じで一つ一つ手作りで作ってます。 7月29日(木) ~ 8月4日(水)の守口京阪2階で出品します👍
制作 Making

今日は銀の粒を作ってた。

粒は僕(カンテテ)の作品には欠かせないものとなってきました。 ということで、 僕なりの純銀の粒の作り方です。 ↓ 銀の笹吹き(不揃いな純銀の粒々)を炭に作った窪みに適当に置いていって、 溶かす!! 小さい粒々が溶け合って一つの粒になる。 火が強すぎたら地金の中に巣が出来るから加減が大事👍 ↓こないなりました。 曲線の指輪とかにくっ付ける用の粒です。 やっぱり純銀の粒は明るいですね!!
制作 Making

ツイストバングルを作る。間に合わせる!

出店直前のあがき! 着けやすさが好評をいただいているツイストバングルを作ってます。 白と明るい金色っぽい珠の組み合わせも良し!と思って 今回のは淡水やなくて南洋真珠を使用。 真珠専用のドリルで丸線の径に合わせて穴を広げているところ。 駅の改札出たところで見つけた。 上手いこと、こんなとこに巣作るな~。 泥や枯草に唾液を混ぜて作ってるんやって。
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明日から京セラ美術館・別館で扇面展が始まります!

いよいよ明日から 第35回関西扇面芸術展 が始まります! 京セラ美術館・別館 6月15日(火) ~ 20日(日) 10時~18時(最終日は16時まで) 作品2点出品しています。制作途中の画像ですが、 こんなんと、 こんなん。 最終日は会場におります。
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扇面展に出品する作品の制作その2

扇面展には2点出品します。 そのうちのもう一つ。 ↓裏からロウ付けしているところ。 パーツのデザインを考えて切り落としているところです。 パーツを作るより、枠に収まるようデザインを考えるのにめっちゃ時間がかかってしまった。 第35回関西扇面芸術展 6月15日(火) ~ 20日(日) 京セラ美術館・別館 10時~18時(最終日は16時まで) 作品2点を出品します。 ぜひお越しください!! 甘酒は「飲む点滴」って聞いて飲み始めた。 右のは甘すぎる。左は飲みやすい。 左に決定! でも、他のも飲んでみたくなる。
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扇面展に出品する作品の制作

見ての通り扇面の形です。毛彫りタガネで溝を彫っていく。 扇面の形の中に唐草がしっくりくるようにデザインにしたかったんで それを考えるのに結構時間かかってしまった。 お絵描きした唐草のデザインを貼ってドリルで糸鋸歯と通す穴あけ。 糸鋸で透かし彫りしていきます。ひたすら糸鋸の上下運動の繰り返し。 力を入れすぎると折れてしまうので注意。 気が散ってもイラっとしてもあきません。集中。 糸鋸作業の次は 平面的な作品になるけどちょっと立体感も出したいんで片切タガネで 地金を彫り崩していく。 ↓小さい金の千鳥!後でロウ付けします。 この後は…扇面展で! ◆第35回関西扇面芸術展 6月15日(火) ~ 20日(日) 扇面をテーマにきばった作品2点を出品予定。 京セラ美術館・別館 10時~18時(最終日は16時まで)
制作 Making

竹のバッグの金具を燻(いぶ)す

これで燻します。 家庭用の温泉の素です。 うーん、強烈な匂い🥴 有馬温泉みたいに硫黄成分の多い温泉に銀製品を 漬けるとすぐに黒っぽく変色してしまう。 これからやるのは硫黄成分の濃~い温泉に着けたろってもんです。 入れすぎたらあかんから蓋に注いで、 熱湯を入れる。ちょっと濃かったかな? 金具を入れるとすぐに黒くなるんです。 均等に黒くしたいんで微妙な揺れ(手を震わしてるだけ)で攪拌。 燻された。 薄っすらと磨き粉を付けたネル生地で拭くように磨いていく。 ネル生地ってのがミソ! 左が磨く前、右が磨いた後。 全然違うでしょ。 柔らかめのブラシに洗剤つけて洗う。 丁寧にね。 超音波洗浄機にかけたら燻しが取れてしまうのでそれはダメ。 完成!!! 見てくれてありがとうございました! 京都の竹工房喜節さんのバッグに使われます。 おっ、もう紫陽花が咲いてるぞ。
制作 Making

竹の金具の続き

前回の続き。 ヤスリかけて薄くしたり、 キサゲで仕上げていったりしてます。 表面のテクスチャーはこんなん。 この金具は蝶番、銀の丸線を通していく。 両サイドからトントン叩いてかしめていくぞ。 油目のヤスリまでかける! このヤスリ、プラチナ用に使ってたやつですがヤスリ目が立ってなくて全然ヤスれへんのやけど、 それがいいんですわ。かなり細かい油目になってて。 新品がいいってもんやない。 仕上げ前のヤスリとして重宝してるんです。 ここまで来た! あとは燻すのみ。
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やってしもた!

このホームページ、動作が遅かったから Page Speed Insightsってやつで測ってみたら案の定遅かった。 てゆう訳で、 もうちょい速く出来ひんかなと思っていじくってると、 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ メインメニューのページを消してしまった… 今まであった「オーダーメイド」のページが消えてます。 素人が慣れんことするとこんなこともあるよなって、 まぁ、またボチボチ作ろかって感じです。 今はこんなの作ってます。 奇麗なトンボ玉。 古法窯づくり藤村トンボ玉とのコラボレーション!!!
制作 Making

扇面の形の枠

マネー!なIOCに振り回されまくってる日本のお上達、後手後手で中途半端な対策がテレビやネットを賑わしてますな。「シン・ゴジラ」の冒頭、突如とした未確認生物の出現に対応する政権内でのやりとりみたいなもんが思い浮かびますわ。参加したくても出来ひん選手がいっぱいおる。そんなフェアやないオリンピック開催へ強引に持ち込む気か?安全安心にって言ってるけどそれは希望的観測の域を出えへん発言やな。後で「想定外でした。」って言い訳は通用せーへんで。うわべの奇麗ごとでごまかさんと、嘘や隠し事は無しにしてほしいもんや。さて、扇面の形を枠の原型を作ってました。扇面の板を二つ作って長さ4㎜、幅3㎜の丸線を柱にしてくっつける。まずは四隅に柱を立てる。完成!これをマスターとしてゴム型を作ります。型取りは自分では出来ひんから外注に出す。
制作 Making

オーダーメイドでマルタ十字のペンダント

奈良のお客さんからの依頼で マルタ十字のペンダントを作ってるんです。 銀の板に図案を張り付けて 切り落とした。 今回の依頼で初めてマルタ十字っての知った。 4つのV形をした紋章がくっついて、 突き出た8つの角が8つの美徳を意味してるらしい。 ヨーロッパでは勲章のデザインに多く採用されてるとのこと。 そう言われればそんな気がしてきた。 ヤスリで整えて、 細かい所もちゃんとしなあきません。 ここまで出来ました! こんなところに薔薇が。 薔薇ってヨーロッパのイメージが浮かんでくる。 何でや?と思たらベルばらの影響か?
制作 Making

「心」に見える?

3月の個展で初めて出してみて、 見てくれたお客さんらの反応も良かったし買ってくれたから 調子に乗って同じようなの作ってます。 全く同じやないです。 いつものように銀線を巻いてヤスリをかけて、 ロウ付けして適当な大きさの純銀の粒も作って、 横にしてみた写真。 「心」に見えますか? この漢字の形が好きで、唐草や曲線の美しさも好き。 せやからこんなん思いついたんやろか? バチカン付けてバレルかましたところ。 あとは奇麗に仕上げ! 普通にパシャっとしただけやのに、ソフトフォーカスみたいになった。 近所に咲いてた、大きい一輪の薔薇。 古い家が背景やとより目立ちますわ。
制作 Making

金具の制作の続き

表側にテクスチャーを施して、 出来ました。途中、写真撮るの忘れてた。 最後は燻して洗って薄っすらと光沢が出るようにして完成。 京都の竹工房喜節さんの竹で編んだバッグの金具になります。 ジュエリーも作るけど金具も作る。 注文待ってまっせ~!
制作 Making

金具の制作

大阪、京都では緊急事態宣言中やけど、どないして過ごしてますか? 僕は久しぶりにバッグの金具を作ってます。 ↓の画像はドリルで穴開けしてるところ。 両側からゆっくりとした回転でブレないようにまっすぐな穴をあける。 途中でドリルの刃が折れてしまったら取り返しつかへんから慎重に慎重に。 蝶番(ちょうつがい)になってるんです。 こんな感じでね。 ストレートドリルを通してみて確認。 続く。 5月26日からの高槻阪急で出店出来るかどうか、雲行きが怪しくなってきた。 う~ん。
制作 Making

変わりなく制作中

いつもと同じようなことをしてる緊急事態宣言下のGWですわ。 何してはりますか? 制作中の曲線の指輪をシリコンポイントで磨いたり、 石枠をロウ付けして、 ダイヤモンド留めたりしてます。 K18 0.035 と、カンテテのオリジナル刻印を打刻。 金性とダイヤモンドの場合はカラット数、ちゃんと打っとかなあきません。 しかしずっと家の中におれるもんやないです。 天気よかったら歩いておひさんの光浴びたい。 花は咲いてる。
制作 Making

18金の粒を

指輪のどこに付けよか作りながら決めてるんです。 これにしよかな、 こんなんもええな。 どないしよか… ・ ・ ・ はい、こないなりました。 真ん中に中之島の図書館が見える。
制作 Making

K18の曲線の指輪を作ってる。

先日のは細い線の指輪やったけど今は太い幅の線で制作中。 ヤットコでグネグネ曲げていく。 サイズ棒につっこんでちゃんと指輪の形に… なってきた。 丸線巻いて仕上げるだけやったらのっぺりした感じがしてしまって好きやないんで、 ヤスリがけして面を出す。するとせんとで見栄えが全然違うはず。 ヤスリが入りにくいとこはドリルも使ったりして、 まだ途中やけど指輪4本、ここまで出来ました。 これからどうなるか? イメージが頭の中にあるだけで、作りながら考えます。 雨で散ってもた。
制作 Making

K10の細い指輪を作ってるけどやっぱり硬い。

この丸線、ちょっと前に作ってたK10の細い線です。 K10はめっちゃ硬くてなかなか言うこと聞いてくれへん。 せやから、これから曲げる作業に入るんで一回なました。 先っちょを使いやすいように削ったヤットコでもって曲げまくる! 線の両端は溶かして粒みたいに丸くしてます。 指輪の形になってきた! 早朝の淀川河川敷にて。因みに、タンポポの綿毛の花言葉は「別離」。
修理 Repair

指輪のフリーサイズ化

奈良のお客様からお預かりしたプラチナの指輪。 最近はこんなテーパーダイヤを留めた指輪、新作では見かけんようになりましたね。 サイズ直しのように腕を切断。 引っかかったらあかんので角が立たないようにヤスリで整えて仕上げする。 画像に映ってるのは笹葉ヤスリ。 完成。シンプルな作業でした。これで指に合わせて多少サイズは調整出来ます。 この時期いろんなとこでつつじが奇麗に咲いてる。
制作 Making

K10(10金)の丸線は作るしかない

K10は地金屋に行っても売ってない。 せやから自分で作るしかない。 まずはK10の割金を作る。 銅と銀の合金。ちゃんと量ってます。 坩堝の中で溶かす。 溶け始めてきた! 右が作った銀と銅の合金、左は純金。 10金は約42%(41,66666…%)が金で、あとは銀と銅の合金。 これをまた溶かす。 あけ型に流し込んでK10の棒になる。 金床で叩いて整えて、ローラーで伸ばしていく。段々細くなっていく。 何度もなます。特にK10は硬くて割れやすいからしょっちゅうなます! だいぶ細くなってきた。 線引き版で任意の径まで引っぱる。 出来た! これを何にするか? 指輪を作ります。 K10の細い指輪の在庫が1個しかなかったんで… でもそんなけ買ってくれたお客さんがいてくれたってことやからほんまにありがたいことやと あらためて思いました。 また新しいの出来たら載せます! 早朝散歩、意賀美神社の近くにて。
オーダーメイド、リフォーム

オーダーメイドの制作 フェザー

もう1個オーダーメイドでフェザーのペンダントトップの制作してたんです。 銀を溶かして叩いてローラーで伸ばして作った板にドリルで穴あけ。この穴に鋸刃を通す。 糸鋸で切り出していく。地味やけどこの作業が好き。 切り落とした。が、まだまだこれから。 糸鋸を上下に動かしてヤスリのように使う。フェザーの内側のカタチを整える。 ええ感じになってきた! ヤスリでさらに全体と細かい所を整える。 ヘラをあててヤスリ目を消す。 パイプから作った石枠やバチカンをロウ付け。 ある程度まで仕上げてダイヤを留めていく。 ここまで。 オーダーメイド、リフォーム、修理もやってます。 ヨロシク!
オーダーメイド、リフォーム

オーダーメイドの制作

前回の続きで、ロウ付けが終わりました。 丸カッターでさらに軽くして削り跡を整える。 バチカンはご希望の大きさがあるので板から作る。 先っちょをくっつけてヤスリがけ。 バチカン出来た! 丸カン付けて本体にロウ付け。 バレルかましてきれいになりました。 さあ、ここから彫り留め。タガネで地金を彫って石を留める。 ダイヤを留める位置を決めて、 目印付けて、 ドリルで穴あけ。 タガネで彫って、 ダイヤを置いていく。 完成までもうすぐ! 彫り留めって洋彫り、和彫りどっちのやり方もあるけど 俺は和彫りでやります。
オーダーメイド、リフォーム

オーダーメイドの制作

オーダーの注文をいただいたので作ってます。 ありがたいことです。 お預かりした指輪とペンダントトップからメレダイヤを外す。 分厚い銀の板を作った。 いつもと同じように糸鋸で切り落としていく。 こんなカタチ。 そうです、タツノオトシゴ。ヤスリをかけてちょっとだけ仕上げ。 軽い方がいいというご希望なんで裏を抜きます。 折角のオーダーメイド、出来る限りご要望には応えたい。 丸カッターで数る前に、ある程度までタガネ(丸毛彫り)で彫り崩すことにしました。 タツノオトシゴにつける背びれ?の部分を作るために、 ヤットコの先を加工してオリジナルヤットコみたいなんを作りました。 ↓それを使ってるところ。 続く
修理 Repair

指輪の腕替え

↓先日の個展でお買い上げいただいた指輪。 お客さんからフリーサイズにしたいというご要望です。 まずは上部の唐草部分と腕を糸鋸で切り落とす。 新しい腕を作る。腕言うてるけど指輪の輪っかのことですわ。 サイズ棒に突っ込んで木槌で叩いて形を整える。 ヤスリかけてある程度仕上げ。 唐草部分と新しく作った腕をロウ付け。 銀はそれなりの温度まで火をかけると表面に銅の成分(火ムラ、英語ではFirescaleっていいますな)が出てきてしまって後で難儀するから、そうならないように液体フラックスみたいなもんに一度着けてからロウ付けする。 ほんまのこと言うて銀は手間かかる。金、プラチナの方が加工しやすいんとちゃうかなと思う。 その液体が乾かへんうちに火をかけたら↓みたいになる。 フリーサイズ化!と言っても腕の下部分を切り落としてヤスリかけただけ。 仕上げして完成。 出来ることは何でもやりまっせ!!!
オーダーメイド、リフォーム

オーダーメイド 夏椿の葉に黒真珠の帯留め

京都のお客様からのご依頼で制作した帯留め。 お待たせさせてしまいましたね… 黒真珠(約13㎜)はお預かりしたプラチナの指輪から外して帯留めに留めました。 ちゃんと中に芯を立ててます。 素材は銀で、葉は艶消し仕上げ。 一度鏡面に仕上げてから金剛砂で艶消しにしてます。 手についてる粒みたいなんが金剛砂。アメシストを細かく砕いたやつです。 わかりにくい… これをじょうごで上から落として均一に細かいキズをつける感じ、やと思います。 裏側はこんなん。帯を通したときに引っかからず滑らかに通るように外周はだらしてます。 作らせていただき、どうもありがとうございました!!
オーダーメイド、リフォーム

帯留めの制作

帯留めの制作の続き。 タガネを小槌でトントン叩いて葉脈を入れていく。 因みに夏椿の葉っぱ。素材は銀。 本体、パーツが出来た。 ロウ付けして酸洗いしました。 裏側。金具の位置を決めるのに時間がかかる。 オーダーしてくれた人の希望に沿うように確認しながら進めてます。 段々出来てきた。あとは仕上げして真珠を留めるだけ! ついでに、ちょっと前に撮った大阪の桜。淀屋橋で降りてすぐ。
制作 Making

ローテク

だいぶ前にホームセンターで買ってきた鉄の板を切り落として削ってあるものの型を作った。 このようにヤスリがけ。ヤスリは焼きが入ってて、鉄はなまってるから大丈夫。 任意の長さのきし麺みたいな銀線を巻きつけていく。 ハイテクやなくて、相変わらずローテクみたいなことやってる気がした。 ロウ付けしてある程度仕上げ。 何かのパーツか? そうです。 帯留めの金具です。ここに帯締めが通る。 
オーダーメイド、リフォーム

オーダーメイドの制作

オーダーメイドの帯留め作ってます。 板を切り落として裏から叩いたりしてちょっと立体感をつける。 さらにタガネで目指すカタチに整える! お預かりした指輪から真珠を外して大きさ計って、 真珠の枠作る。 矢坊主で成型。 半球状になって、 ヤスリがけ! やっぱり自分の手動かさんとおもんない。
制作 Making

香立ての制作

珍しく香立てを制作。 銀の板を買おうと思って問い合わせるとめっちゃ高い。 最近銀価格が右肩上がり↗ 買うのがアホらしなってくる。 なので坩堝で100g位溶かして、叩いて伸ばして板を作りました。 そしてその板に直接描いたり、紙に書いたやつを張り付けたりして、 金切りバサミで切っていく。 近所の梅の木。今年も立派なお姿を見せてくれました。生きてはるわ。
イベント・お知らせ Information

ブローチの制作とお知らせ

ブローチを作ってます。 この段階では自分でもどんなんになるかわからない。 自由に作るといえば聞こえはいいかもしれないが、 行き当たりばったりといえばそうやな、 と思いながら制作中。
制作 Making

制作

PCが急にフリーズ。 故障してしまい、投稿できませんでした…   下の画像はドクロの頭部に彫を入れてるところ。 下書きはマジックで書いてます。 普通はしないけど彫跡をなだらかにするために研磨する。 和彫りのシャープな感じはなくなるけど、あえてそうしたかった。 メレダイヤも留める。 3月の個展でお披露目します。
制作 Making

制作 Making

厚さ3㎜の板を糸鋸で切り落とした。分厚い。 これみんなブローチします。 まだまだこれから。
制作 Making

制作 Making

銀の髑髏(ドクロ?しゃれこうべ?)にドリルで穴あけたり、 銅を溶かして小さい板を作ったりしてます。 銅を溶かす坩堝がなかったので炭にくぼみを作って、そこで溶かしました。 天気が良かったから散歩。枚方大橋から撮影。 上流に向かっていくと八幡の背割堤があって桂川、宇治川、木津川に繋がっている。
制作 Making

ヘラ磨き Polish with baniser

磨きにくいところはヘラで磨いたりもしていて、 光らせたいところに滑らすように動かしながら、こすりあてて磨いていく。 今回は、細目の先細ヤスリ→キサゲ→ヘラ の順です。 ヘラで磨くと表面が硬くなるので小傷が付きにくくなるというメリットもあります。 使っているヘラは超鋼ヘラ。 先っちょはきれいにしとかなあきません。
制作 Making

K18の打刻 gold plate stamp marks

もう2月、早いですね。 さて今回は指輪に打刻。刻印を打つ、てことです。 幅1ミリの丸線から作ったK18の指輪に打刻。 細い上に丸線なもんで打つ面の上下に対してカーブがあり、 刻印も「K18」と横幅があるもんやからはっきり言って打ちにくい。 でも刻印はどんな素材を使っているかを表す大事なもんやから ちゃんときれいに打ちたいもんです。 ↓右は今回使った上下の幅が0.4ミリの大曲の刻印。めちゃくちゃ小さいです。  左はオリジナル刻印で上下の幅が0.6ミリ。 因みに大曲っていうのは、指輪の内側に打刻出来るように 刻印の棒が曲がってるんですね。 ちょっと曲がってるのを「曲がり」って言うて、 もっと曲がってるのを「大曲」「深曲」っていったりしますね。 僕はずっと大曲(おおまがり)って言ってました。 が、 関東の会社の通販サイトを見ると「深曲」って書いてました。 関西と関東で呼び方に違いがあるんやろか?
制作 Making

パイプから

銀の板からパイプ(細いのから太いのまで)を作り、そこから花のパーツを作ってるんです。 そう、パイプの端に糸鋸で切り込みを入れてこの場合は16等分。 だいたい目検でいってますわ。 広げたら先っちょが細くなるようにヤスリで形を整えて、 シリコンポイント等である程度仕上げする。 ヤットコで緩やかに曲げる。 ほんの数ミリの間の中でのことやけどこの曲げ具合如何で 出来上がりの形が結構かわってくるんですな。 小さいのから大きいのまでたくさん出来ました。 パイプから出来てるでしょ。 一番細いパイプは直径2ミリ、大きいのは12ミリくらいまで。 重ねてロウ付けしてくっつけていくと写真右側の大きいやつみたいになるんです。 こんな感じで地道に作っとります。
制作 Making

プラチナの粒

↓プラチナ用坩堝を逆さにして、底面に少しのプラチナを溶かしているところ。  肉眼では目がやられてしまうので遮光眼鏡をかましてます。  太陽を肉眼で直視するのは危ないでしょ。それと同じように溶けたプラチナを直視するのも✖!  因みに、プラチナの融点は1768.3℃ 溶けて粒になった。まだ熱い!めっちゃ明るい黄色から徐々にオレンジ色に変わっていく感じ。 冷めた。OK!
制作 Making

色石の買い付け

今年中にどうしても数種類の色石が欲しいので買ってきました。 やはり現物を見たいのでリモートでは無理… ↓写真は直径約2㎜のルビー。1個づつ色味やカット、欠けがないか等を確認。  ルーペで見るとよくわかる。一つとして同じものはないですね。  直径は同じでも厚みが結構違ったりする。  そうなると留めやすい石があったり、留めにくい石があったりする。  よく見なあきません。 ルビー以外にもいくつか購入。 これから作る作品に留めます!
制作 Making

ロウ付け

先日作った葉っぱのパーツを曲線の指輪に一つ一つロウ付け。 デザイン画は無いので頭の中のイメージと後で付ける花のパーツのバランスを考えながら 位置決めして付けていきます。 花のパーツもロウ付け。 ようやくここまで来たけどまだまだこれから!
制作 Making

葉っぱのパーツ

葉っぱのパーツを制作。K18 厚み0.3㎜の薄い板から金切りばさみで切って矢坊主で丸みを出してヤスリで整える。 葉っぱの淵は筋目ヤスリという特殊なヤスリを使用。 因みに、板から葉っぱの形を糸鋸で切り落とすよりも金切りバサミで切った方が 金地金(きんじがね)のロスを少なく出来るので今回はハサミを使用。 奥から段々と葉っぱの形になってるでしょ?
制作 Making

花のパーツ

最近は花のパーツを作りまくってます。 下の画像は、なまして自然冷却(ほったらかし)なんで黒いけど18金です。 糸鋸やヤスリで整えて桜の花のパーツを作ってるんです。 中央の穴は押し込んだらぎりぎりパイプが通るくらいの大きさ。 ガバガバになったらあきません。 パイプに削り出しで爪を作る。 桜の花びらは5枚花弁なので、それに合わせて5本爪にしたいから まずは糸鋸でパイプの端を5等分していきます。 因みに1.5倍のルーペしてます。肉眼では厳しい… パイプを差し込んだところ。 ロウ付けは毛細管現象なので一発で奇麗に裏側からロウを流すようにロウ付け! ガバガバになったらあかんのは奇麗にロウ付けするためでもあります。 桜の花のパーツが出来ました! この後希硫酸で酸洗いします。 そして銀のパーツも作ってた。 花びらが5枚、6枚、8枚。大きさも色々。金よりも分厚め。 細かく地味な作業が続くんです。
制作 Making

金のパイプ

K18のパイプを作る。 金を溶かして金床で叩いてローラーで伸ばして、今回は0.4㎜厚の板を用意。 棒に巻き付けて木槌で叩いてある程度パイプの形にしていく。トントンカンカン。 棒はホームセンターで一番安かったドリルの柄の部分を使用。 鉄の棒やったら何でもよし。 ここまで出来ました。大体パイプのようになってればよい。 線引き版で引っぱって行くとちゃんと丸いパイプになるので。グイグイ! もちろん何度かなましてます。 なます・・・貴金属は叩いたり伸ばしたりすると硬くなるので火をかけて柔らかくすること。 2本出来ました。 このパイプをどうするか? 削り出しで爪を作って石を留める石枠にします。
制作 Making

花のパーツ

手作りで花のパーツを作っています。 薄い板から円を切り出して糸鋸でそれぞれ等分に目印を付けて、 矢坊主でおわん型にして 糸鋸で切り裂いて開く。花っぽくなってきた。 パイプから作った石枠を中央にロウ付けしてヤスリをかけると、 花のパーツの出来上がり! ちなみに素材はK18。 酸洗いして磨いたら奇麗になります。
制作 Making

エレクターGX

長年使っているマイクログラインダー(エレクターGX)が故障したのでアタッチメント部分を交換。 この際にレバー式のチャックからリング式にしてみました。 ずっと使っていたレバー式やったけどリング式も使いやすくてすぐ慣れた。 約25,000円。高い!けど、ずっと使うもんなんでケチらんと。
制作 Making

千鳥と瓢箪がいっぱい

夏の暑さが過ぎ去り過ごしやすい今日この頃、 千鳥のアイテムを制作している日々です。 いっぱい出来てきた。ブローチやネックレスにしようか?一つは金の千鳥! 瓢箪もいっぱい。 これから金具をロウ付けしていきます。 千里阪急でお披露目予定。
制作 Making

ペンダントトップの制作 Make a pendant top

トルマリンのペンダントトップの制作のお仕事。今回はトルマリンの形、大きさに合わせて角線、丸線から石枠を作ります。爪を一つづつロウ付け。ペアシェイプカットなので尖ってるとこの爪は倒しておきます。石枠が出来ました。手作りなのでピッタリと枠に収まります!メレダイヤが留まるパーツを上と下からロウ付け。下側はプラチナ地金を挟んで接合箇所の強度を上げています。メレダイヤを留めてからトルマリンを留めて仕上げして…完成!尖ってるとこの爪は袋爪ってやつです。
制作 Making

制作 Work in progress

また何か作り始めてる。型を作ろうとしています。 厚さ5㎜の鉄の板を荒めの鋸刃で切り落としていくが、金や銀のようにはサクサク進まない。 何とアナログな作業やってるんやと思ってしまう… 扇面のカタチ。
制作 Making

指輪の改作、サイズ直し、石留 Ring size fitting,setting

左の古い指輪に留まっているダイヤを右の新しい指輪に留め変える仕事。 ダイヤの大きさに対して石座が大きいので縮めることになりました。 いわゆる改作というやつ。 糸鋸で切ってまたくっつける。 ロウ付けしてくっついた。素材はプラチナ。 縮めた分、サイズが変わってしまうのでサイズ直しもする。   奇麗に留まるよう、ダイヤの直径に合わせてソロバンカッターで石座を削る。 爪を倒して留める。その爪をカップバーで丸める。 仕上げして完成!
制作 Making

洗浄 Cleaning

マイクロモーターの先端に付ける工具等の汚れが気になったので、 超音波洗浄機で洗うことにした。 邪道なやりかたかもしれないが…研磨系のシリコンポイントも突っ込む。 ちゃんと水洗いしてドライヤーで乾かす。 スッキリ! お金はなかなか貯まらんが、汚れはすぐ溜まる。
制作 Making

銀の板を作る Make a silver sheet

溶かした銀(Silver925)をあけ型に流し込んで冷ます。後で叩くときに食い込んでしまうので余分なところや、皺になっているところは削り取る。 金床の上で叩いたりローラーで伸ばして何回もなます。 銀は伝導率が高いのでゆっくりと大きな火...
制作 Making

石留め Stone Setting

空枠に翡翠を留めるお仕事。 翡翠は日本でも採れて、何年か前に国石に指定されましたね。 それはさておき、逆開きプライヤーで枠合わせをして合わせる。 また撮るの忘れた…出来ました。 爪の形は尖らせないようにしてます。
制作 Making

ダイヤの留め Set a diamond

空枠の指輪にダイヤを留める職人仕事です。 1.6ctあるので中々大きく、割ったらエライことです。高価なものを預かるので加工の仕事は常にリスクと隣り合わせ・・・
制作 Making

ヘラ磨き Polish a burnisher

貴金属を磨くときに「ヘラ磨き」というのがあります。ヘラの先端をピカピカに光らせ、それをこするように押し当てて磨くというもの。研磨剤や炭で磨くだけやありません。超鋼ヘラなので、研磨するのにはダイヤモンドコンパンドを使用。
制作 Making

制作

新しい指輪を作っている日々です。 色んなヤットコや芯金を使って曲げていき、 ヤスリをかけて、ロウ付けして…とりあえずここまで。
制作 Making

指輪の仕上げ

新作の仕上げに取り掛かっています。 画像は指輪の内側を磨いているところ。 マイクロモーターの先端に付けるフェルトや豆バフで磨きます。 指は研磨剤が…奇麗になるまで磨くぞ!
制作 Making

制作&金

*K10(10金)金の含有量が41.66%硬くてK18に比べると小傷がつきにくい。*K18(18金)金の含有量が75%日本で金の宝飾品と言えばK18*K24(24金、純金)ピュアゴールド。すごく柔らかいので細かい細工の装身具には不向き。展延性に富む。
オーダーメイド、リフォーム

オーダーメイド

福島県のお客様からのご注文です。 ホームページを見つけて、オーダーしていただきました。 お相手の方へのプレゼントとしてお作りさせていただいたペンダントネックレスです。 モチーフは十字架。トップの素材はプラ...
イベント・お知らせ Information

高槻阪急でのイベント、どうもありがとうございました。

遅くなりましたが…高槻阪急でのイベントにお越しいただいた方々、 お買い上げいただいたお客様、皆様ありがとうございました。 今回は初めて出品したシリーズの作品がご好評で、作り手としましては嬉しさとともに 確かな手ごたえを感じることが出来...
オーダーメイド、リフォーム

どうもありがとうございました。 Thank you so much!

先日10日までの高槻松坂屋2階でのイベントに お越しいただいた方々、お買い上げいただいた方々、 皆さま本当にありがとうございました。 Thank you so much for customers and visitors...
イベント・お知らせ Information

明日からイベント! Exhibiton and sales will start from tomorrow!

高槻松坂屋 2階入口横イベントスペース(JR高槻駅との連絡通路) 9月4日(水) ~ 10日(火) 午前10時 ~ 午後8時(最終日は午後6時半まで) 最近は新作を作ったり、新たなディスプレイを考えて ネックレススタンドを作った...
オーダーメイド、リフォーム

オーダーメイドのネックレス Made-to-order Necklace

長野県のお客様からのご依頼でお作りさせていただいたメダイのペンダントネックレスです。 素材:プラチナPt900(チェーンはPt850) I made a Made-to-order pendant necklace at...
制作 Making

ピアスのディスプレイを作る Make earring holder

ピアスのディスプレイで「いいな」と思うような売っていないのでとりあえず自作。 いわゆるDIYみたいなもんですね。 額縁を2つ買ってきて、いらないところは外す。 I make earring holder b...
作品 Works

指輪を作る Making the ring

唐草のような曲線をモチーフに指輪を作る。その工程です。 まずはその出来上がりの写真。 今回の素材は銀。銀の丸線も線引き版で引っ張って作っています。 そして、曲げていく。デザイン画はありません。 芯金に...
制作 Making

メレ留め Set melee diamonds

普段はこんなこともやってます。職人仕事ですね。 今回は直径1.2~1.4ミリのメレダイヤ(小さいダイヤモンド)と中石を留めています。 ピンセットでメレダイヤをつまんだ時に、はじいてしまって飛んでいかないように注意!! そう...
イベント・お知らせ Information

イベントのお知らせ Event Information

また一つ、出店が決まりました。 ・4月3日(水)~9日(火) 高槻松坂屋2階 今回から出店場所が変わります。宜しくお願い致します。
オーダーメイド、リフォーム

オーダーメイドのマリッジリング Made-to-order Marriage rings

滋賀県からのお客様のご依頼で制作させていただいた、オーダーメイドのマリッジリングです。 Marriage rings I made at the request of customer who lives in Shiga Prefe...
制作 Making

腕時計のベルトの修理 Repair the watch band

こんな作業もやってます。 腕時計のベルトの修理です。 Repair the watch band 熱しすぎないように上手いことロウを流さないといけないので、 こんな仕事は何回やっても緊張します。 ...
制作 Making

ワックスを削る Shave wax

前回の更新から1ヶ月も経っていました… 最近は出張へ行ったり、ワックスを削ったりしていました。 これから、もう少しシャープになるように削っていきます。 何に見えますか? . . . . . . ....
イベント・お知らせ Information

イベントのお知らせ Event Information

イベントのお知らせです。 ◆高槻松坂屋 10月17日(水)~10月23日(火) 2階入り口横(JR高槻駅からの連絡口) 10:00~20:00(最終日は18:00まで) 今年2回目です。いつもの場所で。 ...
オーダーメイド、リフォーム

オーダーメイドのペンダントトップ Made-to-order Pendant top

大阪府のお客様からのご依頼でお作りさせていただいたクロスのペンダントトップです。 素材はプラチナですが、原型はシルバーで制作しています。 Made-to-order Pt900 Pendant top at the re...
制作 Making

指輪のサイズ直し Ring size repair

京都のお客様からお預かりしたプラチナ(左)とプラチナ/18金(右)の指輪です。 サイズを12号、13号から16号に大きくします。 Platinum/18k made ring size repair  #12,13→#1...
オーダーメイド、リフォーム

指輪の修理 Repair a ring

18金の指輪の変形直しの修理です。腕の部分がえらいことに… Repair destorted a 18K ring. ヤットコである程度まで形を直して、 At first,I  repaired des...
オーダーメイド、リフォーム

オーダーメイド Made-to-order

兵庫県のお客様からのご依頼でお作りさせていただいたオーダーメイドのペンダントトップです。 Made-to-order pendanttop at the request of customer who lives in Hyo...
イベント・お知らせ Information

チェーンの切れ修理 Fix a broken necklace chain.

途中で切れてしまったチェーン A broken necklace chain. この様に一コマだけ開いて繋いで Connect chains using tweezers like this... ...
制作 Making

サイズ直し Resizing a ring.

プラチナと18金のコンビの指輪のサイズ直しです。今回は大きくしました。   a Resizing a ring larger combined with Platinum900 and 18 karat gold. ...
制作 Making

純金月形甲丸の指輪 Puregold Ring

純金で月形甲丸の指輪の制作です。 溶かして、 金床の上で叩いて整形していきます。 指輪の腕の部分を細くしていきます。 指輪のカタチになりました。 純金はとても柔らかくて、仕上げに手間がか...
オーダーメイド、リフォーム

オーダーメイド Made-to-order

京都市からのお客さまでマリッジリングのオーダーメイドです。 桔梗と唐草模様のの和彫り、K18とPt900のコンビリングリングです。 K18はイエローゴールドでもなく、ピンクゴールドでもなく、ホワイトゴー...
オーダーメイド、リフォーム

オーダーメイド Made-to-order

大阪在住台湾出身のお客様からのご依頼でお作りさせていただ卍のペンダントネックレスです。   素材はシルバー。 板を糸鋸で切り落として作りました。 正方形の板を作ってガイドラインをケガいて卍のカタチに切り落とします。 ...
オーダーメイド、リフォーム

オーダーメイド made-to-order

京都のお客様からオーダーメイドでお作りさせていただいたペンダントトップ/ブローチです。 大正時代か昭和初期に作られたブローチのリメイクになるのですが、 お客様のご希望を伺いデザインに関して何度かのやり取りをしてご希望通りに仕上げ...
制作 Making

オーダーメイド 

オーダーメイドのペンダントトップ。香川県のお客様からのご依頼です。 地金はK18イエローゴールド。板を糸鋸で切り落とします。 チェーンを通すバチカン金具も手作り。チェーンの太さに合わせて作っていき...
イベント・お知らせ Information

久しぶりのブログ投稿。 Blogging after taking a long break.

ブログの更新が疎かになっていました... 最近は新たに出展するところや職人としてリフォームフェアに出張するなど、バタバタしていました。 撮った写真、色々と載せていきます。 お知らせ: あべのハルカス近鉄本店9...
制作 Making

指輪の新品仕上げ Refinishing rings

以前にオーダーメイドで作った金とプラチナのコンビのマリッジリングです。ずっと着けていただき、リング表面に小さなキズが目立ってきたのでキズを取って磨いて仕上げ直します。Refinishing marriage rings I made bef...
制作 Making

制作 Making

厚み2mmの板から糸鋸で切り落とし。Cutting out some parts from a silver sheet.同じ形のものでも地金から作るのと、ワックスから作るのとではどう違うのか?ザックリ言うと、地金・・・叩いたり延ばしたりし...
制作 Making

銀のロウ付け Silver soldering

底板をロウ付け。銀は熱伝導率が高いので、この場合全体に火をかけるようにロウ付けしてます。プラチナの方がロウ付けしやすい...ですね。大阪府堺市南宗寺にて。家康の墓があったり、千利休ゆかりの茶室があったり見どころの多いお寺でした。八方睨龍(は...
制作 Making

石留め Stone setting

石留め作業中。直径1,5mmのアメジストと1,8mmのピンクサファイア。奥に写っている見るタガネで爪の先を丸めて整えます。おじいさんになってもこの意欲!出来たら見たい!大阪、新世界にて。レスカって言ってましたね。ピースカとかも...」ここに...
制作 Making

オリジナル刻印 Original Stamp

オリジナル刻印が出来ました。 デザインはアイコンのロゴと同じです。 指輪の裏側にも打てるような大曲(おおまがり)の刻印です。 試しに打刻! ↓見えにくいですが... 今後の作品には打刻していきます。...